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現代日本人は四字熟語を使えているのか???

思慮

なんでいきなり四字熟語って思ったかもしれません。理由は、自分の部屋の本棚を眺めていたら100均で購入した四字熟語の本が一冊あったためそれをパラパラ捲っていたらこんなに素敵な四字熟語がたくさんあるんだなーって思いました。日本人って歴史が古すぎて昔の言葉が淘汰されがちだなーともおもったので四字熟語を上手に日常会話に使える人間になりたいなーっと思い立ちこのテーマにてブログを書こうと思った次第です。

日常的に使っている四字熟語(使ってない人もいる)

先見之明(せんけんのめい)

将来を見通す眼力。

起承転結(きしょうてんけつ)

漢詩の絶句(ぜっく)における構成法のひとつ。転じて文章や物語の展開、物事の組み立てを言う。

紆余曲折(うよきょくせつ)

道や川など曲がりくねっていること。転じて物事の成り行きや事情が複雑に込み入って変化すること。

有耶無耶(うやむや)

あるのかないのか、はっきりしないという意味から、物事がはっきりしないままであること。あいまいにしておくさま。いい加減なこと。

器用貧乏(きようびんぼう)

なまじ器用であるために、いろいろなことに手を出し、すべてが中途半端で大成しないこと。

ここぞの時につかってみたい四字熟語

前人未到(ぜんじんみとう)

いまだかつて誰も到達していないこと。

知勇兼備(ちゆうけんび)

知恵と勇気をあわせもっていること。

品行方正(ひんこうほうせい)

心のあり方や行いが正しく立派なこと。

青雲之志(せいうんのこころざし)

徳を磨いて立派な人物になろうという志。立身出世しようと願う心。

金剛不壊(こんごうふえ)

きわめて堅固でこわれないこと。志を固く守って変えないことのたとえ。

(間違った使用方法)イライラ度が増す四字熟語

例題 1

インターネットで欲しいものを注文してお届け予定日時までに商品が届かなかった。そのため、購入した会社に配送状況について問い合わせした。そうすると、この時間は、配送業者の営業時間が終わっているので明日のお届けになると言われた。どーしても今日中(お届け予定日)に欲しいと強く要望すると担当員からの一言

『弊社では、お客様の寛仁大度により配送を行っておりますので明日の配達をお待ちください』

お客側の俺としては、早く持って来いって言っているのになんで俺の度量の話になってんねん!!!っていうイライラ度Maxの四字熟語使用方法です。

寛仁大度(かんじんたいど)

心が広く、情け深く度量が大きいこと。

この『寛仁大度』は相手が怒り狂って時にも応用できるので勇気ある人は、その状況でご使用ください。

例題 2

自分の好きなスポーツに励んでいてその道で食っていきたいと思って毎日、切磋琢磨している。そうすると自分よりちょっと上手い友人がきて色々アドバイスをくれた後、最後去って行く時に自分に投げかけた一言

『○○も一生懸命頑張ってて素敵だね。私との差は、雲泥万里だから大丈夫。』

何が天と地ほどの差異があって大丈夫だ。お前側からみたら大丈夫かもしれんけど、こっちは全然大丈夫じゃないぞ!!!という間違った使い方です。

雲泥万里(うんでいばんり)

天と地のように大きく隔たっていること。差異が著しいことのたとえ。

例題 3

彼氏とのことについて相談しようと友人に話している時にその友人が最後まで話を聞かずその彼氏はここが悪い、あそこが悪いとなんの根拠もないのに自分に伝えてきて絶対別れるべき。私はあなたの友人なんだからあなたの気持ちはわかる、間違いないと言い張る。そんな友人に向かって最後こんな一言をお送りしましょう。

揣摩臆測の上で色々と話しを聞いてくれてありがとう。今度からは、杓子定規はやめてね。』

これは、こんだけ話をきかない友人なのだから多分、これらの四字熟語の意味も分からんであろうからそれとなく四字熟語で友人の改善点を伝える方法です。

揣摩臆測(しまおくそく)

根拠もないのに、あれこれ推察すること。人の気持ちを勝手に推量すること。

杓子定規(しゃくしじょうぎ)

一定の基準や形式にあてはめようとすること。また、決まりきった規則や考えにとらわれて、融通がきかないこと。

結論

日本語は、、、、、というより日本は歴史が古くて覚えること多すぎて全然上手く使えんってことです。だからといって何も勉強せんわけにもいかんのです。歴史から多くのことを学び現代に活かしていくことが大切です。何年前に買ったかわからない100均の本でも勉強できるので絶えず学んでいきましょう。

四字熟語
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